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アイエフネット、迷惑メール対策の実施について ~Outbound Port25 Blocking(OP25B)およびSMTP認証、サブミッションポートへの標準対応~

2006/10/30

平成18年10月吉日
株式会社アイエフネット

アイエフネット、迷惑メール対策の実施について
~Outbound Port25 Blocking(OP25B)およびSMTP認証、サブミッションポートへの標準対応~


株式会社アイエフネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:畔柳 誠 以下、アイエフネット)は、現在、社会問題化している迷惑メールへの対策としまして、Outbound Port25 Blocking(OP25B)への対応を、実施いたします。

【迷惑メール対策実施内容】
・SMTP認証、サブミッションポート(Port587)の対応
・携帯電話向けOP25Bの実施
・一般向けOP25Bの実施

【実施日時】
2006年11月より順次実施

【対象となるお客様】
実施内容により異なります。詳細はこちら

【規制内容】
OP25B実施により、対象となるお客様は、メールソフトの設定変更をしなければメールが送信できなくなります。メールソフトの設定変更についてはこちら

アイエフネットでは、今後も平成17年11月1日に施行された「特定電子メールの送信の適正化に関する法律の一部を改正する法律」(平成17年法律第46号)の趣旨に沿い、インターネットサービスプロバイダとして自社のサービスを利用して迷惑メールが送信されない技術的施策と、JEAGを通じて取り得る対策や、他の事業者と連携を図り、インターネット利用者の安全で円滑な電子メール利用環境の実現に努力していきます。

※Outbound Port25 Blocking(OP25B)
JEAGの推奨する迷惑メール対策のひとつであり、ISPが提供するメールサーバーを経由せずに送信される迷惑メールに対して規制をかけるものです。OP25Bを実施することにより、インターネット利用者から受信者側メールサーバーに対し、直接配信される迷惑メールを制限することができ、当社のサービスを利用して発信される迷惑メールを大幅に減らすことが可能となります。

※JEAG(Japan E-mail Anti-Abuse Group)
国内の主要インターネットサービスプロバイダや携帯通信事業者各社等が、迷惑メール対策を業界全体で取り組むべき問題と位置付け、技術的な見地から対策を検討・実施するワーキンググループです。

※サブミッションポート(Port587)
従来より、メール送信用に利用されている「Port25」とは別に、メール送信を受け付ける専用のポート(Port587)です。「SMTP認証」と合わせて利用します。

※SMTP認証(SMTP-Auth)
メールを送信する際に、ユーザの認証を行い、許可された場合のみメールを送信可能とする技術のことです。

■お問合せ先
株式会社アイエフネット
Mail:op25b@if-n.co.jp

■アイエフネットポータルサイト
OP25B説明ページ URL : http://www.if-n.ne.jp/op25b/

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